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2007年03月16日

【社会】 今でも女性がハマるゲーム「どうぶつの森」…そこには心の中で無意識に求めている空間が

1 名前:☆ばぐた☆ ◆JSGFLSFOXQ @☆ばぐ太☆φ ★ 投稿日:2007/03/16(金) 11:17:58 ID:???0
・『どうぶつの森』とはニンテンドーDSで発売されたゲームソフト。
2007年2月時点で400万本以上売り上げている超大ヒット商品である。
このゲーム、やたら女性人気が高いのも特徴で、発売から1年以上
経過しているにもかかわらず、今でも「どうぶつの森を毎日欠かさず
やるのがライフワーク」という独女が多数存在しているらしい。

 ゲーム内容を簡単に説明すると、舞台はタイトル通り動物たちが住む森の中。
そこでユーザーは自分の家を建てて好きなように部屋を飾ったり、
動物の住民たちと交流したり果物の木を植えたりと、好きなように
ライフスタイルを楽しむことができるようになっている。

 そしてもう1つ大きな特徴は「通信機能」。
別のニンテンドーDSで同じゲームをやっている人と通信することにより、
お互いの村を行き来してアイテム交換することが可能になっている。

 ではなぜ独女は『どうぶつの森』にハマってしまうのか?
 
 ノリコさん(仮名、27歳)は、このゲームの魅力についてこう語る。
 「とにかく自分の世界をコツコツつくっていくのが楽しくてしょうがない。
今では道を歩いていてみかんの木があるだけで、どうぶつの森を
思い出してウズウズします」

 一方、前述のユリさんの分析はこうだ。

 「このゲームの楽しさはなんといっても“もの集め”ですね」

 ちなみにこの2人に共通するのは「普段それほどゲーマーといわけじゃない」こと。
 ゲームそのものが好きではなく、どうぶつの森だから好きなのだという。

 独女の性質を考慮すると、やはりこのゲームの魅力の肝となっているのは
「通信機能」ではないかと思う。

ゲームという完全なバーチャルの世界における“通信”というリアル性。
 現実世界とは違うところでコミュニティを形成することができる
という意味では、彼女達が大好きなmixiともかなり共通している。

 自分のお気に入りのアイテム、そしてお気に入りの友達に囲まれる場所・・・
独女が心の 中で無意識に求めているのは、そんな空間なのかもしれない。(抜粋)

 http://news.livedoor.com/article/detail/3070378/


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posted by なな at 23:59 | Comment(4) | ニュース速報+

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