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2006年05月07日

【長編】早く結婚してくれ(エピローグ)

767 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 17:12:43
以上です。

まずはこのような駄文・長文にお付き合いくださったみなさんに
あらためて御礼を申し上げます。
そして重ねて、
長期に渡りスレッドを放置した件についてお詫び申し上げます。
本当にすみません。

このスレッドを立てた当時、私は精神的にも肉体的にも病んでいました。
何をしていても考えることは彼女のことばかりで、
食事も睡眠も満足にとっていませんでした。

そして心身共に日に日に弱っていく中、この2チャンネルに出会いました。
お恥ずかしい話、コンピュータ業界に身を置きながら
この掲示板について全くの無知だった私は、とあるスレッドに書かれていた
悩みと、それに対する多くの意見・アドバイス・励ましを拝見し、とても
感動しました。
そこには真摯に相談を受ける人々と、
それによって悩みから解放された人々がいました。


768 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 17:13:39
私はこの掲示板に縋ることで楽になれるのでは…と考えました。
おかしな話ですが、家族や身近にいる友人よりも、
モニターの向こう側にいる赤の他人に救いを求めたのです。

そして私は書き始めました。
仕事をしていても、寝ても覚めても、このスレッドのことばかり考えました。
ある意味、捌け口として成功していたと思えます。
文章を書くために彼女との出来事を思い出していく作業―
それは一見矛盾しているようですが、機械的なその作業に熱中することにより、
確実に悲しみや痛みが和らいでいったのです。
そして何よりみなさんからの感想、アドバイス、激励、叱咤その他諸々が
ますます私をこのスレッドに没入させていきました。

769 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 17:14:21
大との件を書き終えた時、身体が悲鳴を上げました。
長らく忘れていた痛みが胸を襲いました。
しかし私はそれを軽視し、「あと少しだから」と書く手を緩めず、
会社に行くこと以外の全ての時間を(それこそ食事や睡眠をおざなりに
してでも)文章作りに費やすようになりました。

三、四日ほど経った頃。あの日は夜勤明けでした。
家に着くなり書き始め、夕方にとうとう書き終えました。
(今回アップした分です)
書き上げたことへの安堵からか、一気に疲労感に襲われた私は、
スレッドにアップする前に一眠りすることにし、ベッドに雪崩れ込みました。
そして私は、自分の身体の限界を知りました。

夜半過ぎ、激しい動悸に目覚めました。
かつてないほどの痛みに危険を感じた私は救急車を呼びました。
そして駆けつけた救急隊員の担架に揺られながら、私は気を失いました。


770 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 17:15:10
目覚めると病院のICUにいました。
驚いたことに、倒れた晩から丸二日が経過していました。
しかも二度の手術を経た後でした。

担当医の説明に更に驚きました。
私の心臓は、数年前に倒れた時よりも格段に重い病にかかっていたのです。
その年の春に受診した健康診断ではなんの問題もなかったのに…。
担当医の問診に対し、この二ヶ月の私の生活について打ち明けました。
担当医は合点がいったという表情で私に言いました。
精神的な要因が強いですね、と。
なんとたった二ヶ月の間に、私の心は私の身体を殺す寸前まで追い詰めていました。


771 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 17:15:51
精神が肉体に及ぼす作用というものを直に体験し、さすがに私も驚きましたが、
恐怖はまったくありませんでした。
それどころか「もうどうでもいいや」という、捨て鉢な気分を自覚しました。
ようやく2チャンネルで手に入れかけていた安らぎや解放感も、
この時は霧散していました。

私の病気は決して難病というわけではなかったのですが、
あと二度ほど手術をする必要があると担当医は言いました。
そしてそれに耐えられるだけの体力と気力も必要だと。

両方ともその時の私には無いものでしたが、
それを取り戻す気にもなれませんでした。


772 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 17:16:38
入院生活が始まり、母が泊り込みで付き添ってくれました。
母は常に私を気遣い、励ましてくれましたが、私の無気力さは変わりませんでした。
父やお父さん、弟妹たち、守さんや親戚の人たち、友人や同僚、
様々な人々が私の病室を訪れ、みな口々に私を慰めてくれましたが、
やはり私の心に変化はありませんでした。
そしてもはや自力で歩けなくなるほど衰弱した私は、
この先に訪れるであろう己の末路をただひたすらに待ちました。

そして入院生活も一ヶ月になろうとしていた去年の暮れ、
心配した担当医と家族の勧めで、私はカウンセラーの治療を受けることになりました。


773 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 17:17:13
そのカウンセラーは私と同い年の女性でした。
嫌々、カウンセラー室を訪れた私は、
初日から反抗的な態度で彼女の診断を受けました。
(どうせ型通りの診断だろう)、(俺の気持ちなどわかるものか)、と。

しかし返ってきた彼女の反応は実に冷静で、ともすれば冷淡でした。
正直な話、これがプロというものかと私は感心しました。
慰めや励ましの言葉に埋もれていた私にとって、彼女の態度は新鮮でした。


774 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 17:17:45
感心したとはいえ、私は反抗的な態度を改めませんでした。
悪態をついたり無視したり。
しかし悉く、彼女には受け流されました。

一週間、二週間とそれが続いた時、私の心に変化が現れました。
それまで無気力で起伏のなかった心の中に、イライラする気持ちが
生まれていました。
それは彼女に対して向けられていたものでした。
いつも表情を変えずに私の相手をしている彼女を、なんとか困らせて
やりたい。

あのすまし顔を、困った顔に変えてやりたい。

非常にサディスティックで、暴力的な感情でしたが、
その一心が私の糧になっていたのです。
歪んだ感情に支えられ、
私は毎日、カウンセラー室に車椅子を走らせるようになりました。


775 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 17:18:36
とはいえ、病院食もあまり口にせず、
栄養のほとんどを点滴でまかなっていた私の身体にも限界が来ていました。
1月下旬、私は再び昏睡状態になりました。

三日後、私は目覚めました。
ICUのベッドの上、様々なチューブを身体に纏いながら、私は
(あーあ、また生き延びてら、俺)
と、生に感謝することなく己の悪運を恨めしく思っていました。

それから更に四日後、個室に戻った私の元にカウンセラーの先生がやってきました。
空元気を振り絞って相も変わらずに毒づく私をにらみ、彼女は一言、
「馬鹿じゃないの?甘えるのもいい加減にしたら?」
そう言い捨て、病室を出て行きました。

唖然としました。
彼女の目には涙が溜まっていました。


776 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 17:19:14
翌日、私はカウンセラー室を訪れました。
さすがに悪態などつけようはずもなく、
恐る恐る彼女の顔色を伺いながら話しかけました。
彼女は私の顔など見ず、ただ生返事をするだけ。
私は居た堪れなくなり、この日は早々に退散しました。

その後も毎日、彼女の元に通いました。
あの時の涙が気になっていた私は、
まるで彼女の機嫌をとるかのようにカウンセリングに身を入れました。


777 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 17:19:48
10日ほども経った頃には彼女の態度もようやく軟化し、
以前よりも穏やかに会話ができるようになりました。

まだ気持ちは前向きとは言い難かったのですが、
私は彼女に、親身になってくれていることへのお礼を言いました。
「仕事だから」と言いつつも、彼女は照れ臭そうに笑っていました。
お互いに打ち解けた気がした私は、彼女にあの時の涙の意味を尋ねました。


778 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 17:20:28
単に親身になってくれていたから泣いたのだ…そう思っていました。
しかし彼女が訥々と語ってくれた話は、そんな単純なものではありませんでした。

彼女は旦那さんを亡くしていました。
同じ精神治療の現場に身を置いていた旦那さんは、
職場では尊敬すべき師であり、家庭では優しく申し分のない夫だったそうです。
その頃の二人は都内の大病院に勤務していたそうで、
きっと二人の前途は、明るく希望に満ちていたことでしょう。

しかし6年前、旦那さんを病魔が襲いました。
私と同じ心臓の病で、私のそれよりも数倍重いものだったそうです。
そして皮肉なことに、それと前後して彼女の妊娠も判明しました。


779 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 17:21:01
新しく生まれてくる命のためにもがんばって、と
彼女は病床の旦那さんを励ましました。
しかし元々エリート意識の強かった旦那さんは、
病気が自分のキャリアに傷をつけたとひどく落胆し、自暴自棄になったそうです。

担当医ばかりか、妻である自分の言うことも聞き入れなくなった旦那さんは
日毎に衰弱し、わずか半年足らずの闘病で亡くなられたということです。

彼女の言った言葉が今でも耳に残っています。
「彼は闘病なんてしなかった。あれは自殺のようなもの」


780 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 17:21:35
全てが終わった後、お子さんが生まれました。男の子でした。
以来、彼女は息子さんと二人で生きてきたそうです。

私の膝に手を乗せ、彼女は最後にこう言いました。
「心を持っているのはあなたひとりだけじゃないの。
 あなたの周りには、あなたの心を“思いやる心”がいっぱいあるのよ」


781 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 17:22:07
翌朝、私は入院してから初めて、食事を残さず平らげました。
すっかり小さくなった胃袋には拷問のようでしたが、なんとか詰め込みました。

病気を治そうと思いました。
前進しようと思いました。

他人の悲話を聴いて自分を見つめ直す…陳腐なメロドラマのような話です。
でも私が、今の前向きな気持ちを抱く第一歩でした。


782 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 17:22:42
それからは順調に体力も戻っていきました。
時折、思い出して瞼を晴らしたこともありましたが、
無理矢理にでも顔を上げ続けました。

そして三月末、体力的にも精神的にも万全となった私は、3回目の手術に
臨みました。
手術前の面会にはたくさんの人々が私の病室を訪れました。
家族や親戚、友人、同僚、カウンセラーの先生までもが来てくれ、私は
「大袈裟だなぁ、みんな(笑)」
と笑いながら手術室に入ったおぼえがあります。

…しかし、後から知ったのですが、決して大袈裟ではなかったのです。
私が無気力でいた頃、母は幾度となく担当医に言われていたそうです。
「手術日が延びれば延びるほど、成功率も下がっていきます」と。
そして手術前夜に母が聞かされていた成功率は50%をきっていたそうです。

きっと面会に来ていた誰もが(見納めだな、こりゃ)と思っていたのでしょう(笑)
…私も今だからこそ笑えるのですが。


783 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 17:23:16
手術は8時間にも渡りましたが、私は無事に目覚めることができました。
術後、ICUには父と母とお父さんだけが通されました。
母が言いました。
「扉の向こうにはみんながまだ残ってくれてるの」と。

うれしかったです。泣きました。


784 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 17:24:04
入院当初に担当医から言われていたとおり、
あと一回、最後の手術を受けなくてはいけませんでした。
しかもそれまでは薬の投与が続くため、必然的に体力も落ちてしまうとのこと。
担当医は厳しく、私に体調管理の徹底を命じましたが、
私は素直に言いつけを守る気になれていました。

それからの日々は病院側の管理に従い、また自己管理にも努めました。
体力を完璧なまでに維持し、車椅子の世話にもならなくなりました。
一見すると健康体かと思えるほど、血色も良くなりました。
カウンセラー室にも毎日通い、精神状態も良好でした。

ある時、カウンセラーの先生が私に質問しました。
「手術が終わった時、どんな気持ちだった?」
私はありのまま答えました。
「うれしくて、怖かったです」
「怖かった?」
「後から、実は成功率が低かったって聞かされて…。
 もしかしたら俺は死んでたかもしれないんだって思ったら、震えました」
「…そっか。うん。
 もう…この部屋に来てもらわなくてもいいかもしれないなぁ」
「…もうカウンセリングの必要がないってことですか?」
「そう。怖かったってことは、生きてるのがうれしいってことだからね」

その言葉と彼女の笑顔がとてもうれしかったです。


785 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 17:24:49
4月の中頃。
このまま順調に行けば4月末には最後の手術をすると、担当医が言いました。
そして前回よりも成功率は高くなるだろうとも。
担当医は「まず問題ないですね」と満面の笑顔でした。

その頃、私は気にかかっていたことがありました。
それはまさに今、開催されているだろう恵子ちゃんの書展のことでした。
守さんから聞いていた会期は4月一杯。
手術が成功しても退院まではまだまだかかることでしょう。
到底、間に合いません。
恵子ちゃんの作品は入選ばかりか、
特別な賞まで獲得していました(賞の名前は失念しました)。
そのため5月以降は全国を盥回しにされます。
この機会を逃すといつ会えるのか見当がつきません。

ダメモトで担当医に懇願しました。二日、外泊許可をくださいと。
一日は書展のために、もう一日は恵子ちゃんの墓参りのためでした。

当然ながら担当医は難色を示しました。
ちょっと考えさせてと、すぐに結論はもらえませんでした。


786 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 17:25:43
二日後、担当医が許可をくれました。

ただし条件付き。
・外泊は一日だけ。横浜の自宅でのみ。
・外出してもいいが長距離はダメ。
・外出時は病院側の付き添い(看護士さんとカウンセラーの先生)がつく。
・その他、食事制限や細かなことetc.etc.

一日だけかとちょっと不満に思いましたが、
つい最近まで死にそうだった男なのですから文句は言えません。
恵子ちゃんには申し訳ないけれど、墓参りは退院してからということにしました。

そしてそれからはますますリハビリにも熱が入りました。


787 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 17:30:28
そして今、私は横浜の自宅にいます。
付き添いの母が外出したのでこれ幸いとばかりにこの文章を書いています。
(医者からパソコンは禁止されているのです。母は夜まで戻らない予定ですが、
 アップし続けるうちにこんな時間になってしまいました。大量過ぎですね。
 親の目を盗んで悪さをしている小学生のように、今はドキドキしてます(笑))

入院中、何度もこのスレッドのことを思い出しました。
正直な話、スレッドを放置してみなさんに迷惑をかけたということよりも、
自分にとって大切な存在をほったらかしにしている…、
そんな思いが強かったです(すみません)。

母が外出するとすぐにパソコンを起動しました。
そして先程このスレッドを発見し、とてもうれしく思いました。
過去にいただいたみなさんからのコメントを読み返し、涙がでました。
入院前のあの当時もみなさんのコメントに救われてきましたが、
今はまた違った、もっと温かな感情が胸をしめています。


788 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 17:31:42
ただ削除依頼が出されていたのはショックでした(あれは私ではありません)。
そこまで嫌悪されていたのか…
と、正直、続きをアップするのを躊躇いました。
しかし…どうかお許しいただきたい。
「最後まで書き上げたい」という私のくだらない願いを、どうか許してください。

また、私の文章が創作であるとお思いの方々もいらっしゃいました。
ライターだった時の癖でついつい小説然とした文体となり、
また内容も三文小説にも劣るものですから、そう思われるのも当然でしょう。
それに対し、創作ではないと証明する術は私にはありません。
勝手な物言いですが、みなさんのご判断に委ねさせていただきたいと思います。

それと、私の文章に似たスレッドがあるとおっしゃった方がおられましたが、
私が2チャンネルに立てたスレッドはこれひとつです。
これまた証明する術はありませんが…。


789 名前:1 ◆6uSZBGBxi. [sage] 投稿日:2006/04/29(土) 17:33:01
みなさんそれぞれのお考えでこのスレッドを存続させてくれたのだと思います。
純粋に待っていてくださった方。批判として保管してくださっていた方。
しかし、そのどなたにも感謝を申し上げます。
みなさんのおかげで、私は最後のけじめをつけることができました。

明日、私は恵子ちゃんの作品を観に行きます。
彼女の最後の作品です。
看護士さんとカウンセラーの先生(と、その息子さん)が付き添ってくれますが、
きっと私は、憚ることなく泣いてしまうでしょう。
しかし明日は、明日だけは勘弁してもらおうと思います。
それで最後にしますので。

明日の夜には病院に戻ります。
私がこのスレッドに来ることももうないでしょう。
退院にはどれくらいかかるのか…それは私次第ですが、
恐らく、その時にはこのスレッドはなくなっていることと思います。
みなさん、本当にありがとうございました。

長々と…本当に長々と失礼いたしました。さようなら。
posted by なな at 01:45 | Comment(196) | TrackBack(0) | 恋愛サロン
この記事へのコメント
もう…感動したとしか言えない。凄いものを見せて貰いました…ありがとうございます。。
Posted by 名無し at 2006年11月13日 07:01
途中からずっと泣き通しでした…。無事退院していることを願います。
何度も生まれ変わったような印象を受けました。このスレッドに出会えて良かったです…ありがとうございました。
Posted by 名無し at 2006年11月13日 15:00
この結末はあんまりだろう…恵子ちゃん…
ほんとに素敵な人だったんだろうな
Posted by 名無し at 2006年11月14日 23:37
胸がいっぱいで言葉がでてこないお( ;ω;)
Posted by 名無し at 2006年11月16日 07:39
ありがとうございました。この時代に生きてこの文字を私の目で読み心を動かしてくれた事に感謝します。本当に感謝します。
Posted by ゆみ at 2006年11月20日 22:34
泣いた。
Posted by ひゃく at 2006年11月21日 18:10
拝見させていただきました。まるでドラマのような…信じがたい話です。私など、つらさ・思い出の深さはとても筆者様には及びませんが、痛いほど気持ちが伝わってきました。その状況状況での他愛もない一言、相手の事が好きなのに、ロクでもないことを言って逆に気持ちを遠ざけてしまったり。男性ならそこそこある経験だと思います。遠回りしてようやくつかんだ幸せ。それなのに残念な結果で、言葉がありません。
11月10日放送の「こた○てちょー○い」という、投稿者の実体験をドラマ化して放送する番組で、「天国からの手紙」というもので、似たような話が紹介されていました。高校生17歳の彼と、看護婦なりたての19歳の彼女の話です。付き合ってから、彼の方が高校卒業と同時に留学のために外国へ。留学前に彼女が多少体調くずしたりしてましたが、気になるほどでもなかったようです。手紙だけのやりとりでつながってた愛でしたが、ある日突然彼女からの手紙がこなくなったそうで…。どうしても気になった彼は留学を途中でやめて帰国。彼女の務め先の病院へ行くと…彼女は白血病ですでに亡くなっていました。彼に手紙を書こうとしましたが、手術や薬の副作用で字を書くことすらままならなかったようです。…落ち込んで暗い日々を送っていた男性。……その後、彼の二十歳の誕生日、彼は彼女の務め先だった病院の看護婦さんに呼び出され、ひとつの手紙を渡されました。その看護婦さんは、彼女に「彼の誕生日に渡して欲しい」と頼まれていたようです。内容は…「二十歳の誕生日おめでとう。これを読む頃には私はこの世にいないと思います。本当にごめんなさい。でもこれからずっとあなたの心の中に生きて、あなたが社会へ出ても、つらいことや悲しいことがあってもずっと見守っていきたいと思います。もちろん、好きな人が出来たら、私以上に大切にしてあげてね。その時がきたら、私はあなたに1つの魔法をかけます。それは、私の事は忘れて、好きな人と幸せになれる魔法です。これから先、自分の道を信じて、夢に向かって歩いて下さい。字が汚くなって読みづらくなってごめんなさい。さようなら」
彼が留学へ行く前に自身が白血病であることを認識していたようですが、それを彼に告げると彼が夢をあきらめてしまうと押し殺してたようです。自身のタイムリミットがもうわずかで寂しいのをわかっていて…。ちなみにこの彼は現在では24らしいですが、いまだにその魔法がかかってないようです…。
すごく泣きました。さらに今日、筆者様の体験談を読んで、人事ではなく、こういうことってあるんだな、と心が痛くなりました。
私が感じたのは、彼女(好きな人、片思いだろうと)との一日一日を邪険にせず、大切にしなければと思いました。人なんていつ死ぬかわからないですよね。ただ、筆者様が遠回りとはいえ、最終的に思いを伝えたように、「悔い」だけは残してはいけないなと思いました。生きていることの尊さ、はかなさをかみしめながら、自身も精進していきたいと思います。
最後に、筆者様、大変おつらく、体調もままならないようですが、必ず復帰し、また恵子さんい負けないすばらしい出会いがあることを祈念しています。
Posted by けいん at 2006年11月22日 02:07
じっくり読ませていただきました。幸い私はまだこういう経験は無いのですが、先輩や仲間が事故で亡くなってしまったと言う経験はあるんです。人間、なかなか死なないものですが、死ぬ時は突然、あっという間なんだなと感じます。

http://www.geocities.co.jp/Hollywood/1387/walkingtour.html

有名なのかもしれませんが、是非見てみてください。
生きてくことは時に当たり前で、時にとても辛く、苦しいものです。でも、生きているんです。泣くことも、悲しむことも生きていなければできないし、喜ぶことも、感動することも生きていなければできません。
私もがんばって、胸をはれる人生を過ごせるよう、気持ちを新たにします。
Posted by kai at 2006年11月24日 16:57
安っぽい言葉かもしれないけど、
すごく感動しました。
最後の方は涙でディスプレイが見れなくなったりも‥‥。
Posted by fausotne at 2006年11月24日 23:08
また読みたくなって来てしまいました。
そしてまた同じ部分であたたかな気持ちになり、
同じところで泣いてしまいました。
…しっかり内容おぼえてるのに^^;

↑のほうでkaiさんがおっしゃってるURL、
本スレでも紹介されてましたね。
当時、エピローグまで読んで胸がいっぱいになっていたところにそのURLが貼られてて…
再度、号泣してしまいました。
まさに1さんへのエールといった感じなんですもん。
ここをご覧になってる方にもぜひ見ていただきたいと思います。

長文、失礼いたしました。
Posted by 名無し at 2006年11月25日 02:05
初めて拝見させて頂きました。
かなり泣きました。
恵子さんも幸せだったでしょうね。
でも切なすぎます…
Posted by ちゎ at 2006年11月26日 03:02
涙が止まりません。
Posted by みな at 2006年11月26日 22:17
拝見しました。出先なのに、読みながら声をあげて泣いてしまいました。
無事退院してらっしゃるでしょうか?
いつも物事を後ろ向きに考えてばかりで、周りばかり気にして、
いや、周りを気にするフリをして結果的に自分のことばかり気にしてました。
私もこれから勇気を出して好きな人と一緒に生きていけるように努力したいと思います。

Posted by 君江 at 2006年12月02日 16:10
泣きました。
フィクションであってほしいと思いました。
恵子さんの最後の書はなんて書いてあったのでしょうか。
そしてそれを見た時の健吾さんの気持ちは・・・。
Posted by ぴよ at 2006年12月03日 11:39
嫁にバレない様に泣いた。
健吾君には幸せになってほしいと心から思う。

言葉にならない。
Posted by りゅうりゅう at 2006年12月08日 00:02
 健吾さんが悶々としている時はこっちも悶々とし、幸せな時には本当に幸せな気分になりました。私も男ですので好きな女性の前で自分の思いと反する言動を取ってしまう気持ちがよく分かります。手遅れになって、またやっちまったって、気付くんですが。素直になれば良かったって。
これ読んで少し何か温かいものをもらえた気がします。健吾さんはお元気で。
 
Posted by 十時 at 2006年12月08日 00:05
感動しました。泣きました。
この1さんはかなりの腕のライターさんですね。一体何者なんだろう。
Posted by nanasi at 2006年12月24日 21:07
涙を拭く為にこんなに沢山ティッシュを使ったのなんて何年ぶりだろう?
クリスマスイブに素敵なお話に出会えた事嬉しく思います。
また明日からしっかり歩いていこうと思います。
Posted by かっち。 at 2006年12月24日 21:51
ありがとう・・・ありがとう。

言葉にならない。

俺も強く生きる。前を向いて。




・・・教えてくれてありがとう。
Posted by シンゴ at 2006年12月24日 23:39
神様がいたらぶんなぐってやりたい。

辛い人生歩んできて、幸せになった〜!と思った直後にまたつきおとすとか・・・。

恵子さんとのイチャイチャしたストーリーが続けばいいと心からおもった。

正直な話、いまこれを読み終わった瞬間ほど心から他人の幸福を祈ったことはないです。
Posted by ごまだれ at 2006年12月25日 03:25
泣きました。

色んな面で自分と重なりました。得に女性の前で素直になれないトコロとか、

実は私も身体を患っているため、食事制限など生活の上で様々な制約があります。

そして、その為に諦めなければならない事が沢山ありました。
趣味や仕事、恋愛や友情も…
しかし、このお話を拝見させてもらい、私はただ、逃げていただけなんだと気付かされました

よく「生きる事は苦しむこと」と聞きます。その苦しみや痛みは「生きている」からこそ味わう感覚だから…

でも、もし私が筆者の立場ならきっと堪え切れないでしょう。
周りの方の支えもあるでしょうが、筆者の方の魂の強さを感じました。

筆者の方には生き続けて欲しいと思います。恵子さんのためにも

私もあなたに貰った「勇気」と「掛け替えのないもの」を胸に今日から新たに生きることにします。

ありがとう。
Posted by 夕凪 at 2006年12月25日 07:18
感動いたしました。

健吾さんは無事退院できたのでしょうか?

このスレに書き込まれた内容しか知りませんが

幸せに生活していて欲しいです。

恵子さん、ご冥福をお祈りいたします。
Posted by かず at 2006年12月25日 10:52
ありがとう。

クリスマスにこのスレを知り、今涙で画面が見えなほどです。

素直になるって事は、もしかしたら一番むずかしい事なのかもしれませんね。

誰しも傷つくのが恐いから保身をしてしまう。

今、私も心から好きな人がいて、でも全く素直になれない自分に苛ついていました。

疑心暗鬼で、反対の行動をとってしまう健吾さんの気持ち、
読んでて手に取るように伝わってきました。

でも貴方のピュアな心は、天国での恵子さんの周りに大輪の花となって咲いている事でしょう。

ご冥福をお祈り致します。
Posted by Nico at 2006年12月25日 15:54
途中までリアルタイムで読んでた。
こんな結末だったなんて・・・
恵子ちゃんを殺すなんてネタにしてもベタなシナリオじゃないのさ!って思ったが、ネタじゃないんじゃ、ね。
Posted by 名無し at 2006年12月27日 02:51
涙が止まらない
読むのも止まらない

こんなことってあるんですね。

がんばって外に出てみよう
Posted by 名無し at 2006年12月27日 06:50
悲しすぎです
涙が止まりません
Posted by 名無し at 2006年12月27日 14:11
悲しい結末ですね…泣きすぎました(´;д;)
生きて下さい。
Posted by レーサ at 2006年12月27日 18:36
当たり前にある大切なものを、当たり前に大切にしていきたいって
していかなきゃいけないって、そう思いました。
この作品に出会えてよかった。
2チャンに、なにより健吾さんに、感謝します。
ありがとうごさいました。
今、健吾さんと健吾さんの周りの人たちが笑顔でいてくれますように。心からそう願います。
Posted by 景子 at 2006年12月28日 00:19
。・゚(つД`゚)゚・。ウォォォォ
Posted by 名無し at 2006年12月28日 02:08
恵子さんはきっと幸せだったんだろうね。

そして今もケンゴさんを見守っています。

亡くなった人は必ず大切な人を見守ってくれます。

恵子さんへの1番の供養は心配させないこと。

ケンゴさんの元気で頑張っている姿を見せてあげてください。



色々な意味でありがとうございます。
Posted by よし at 2006年12月29日 11:12
激しく泣きました・・・。

恵子さんの書展、なんて書いてあったのですかね。
きっといい言葉なんだろうなぁ。
Posted by 名無し at 2006年12月29日 15:38
健吾さん、辛いでしょうが、頑張ってください。恵子さんはいつでもあなたを見守っていると思いますよ。この話を読んだことは私の今後の人生を変えるかもしれません。ありがとうございました。
Posted by 名無し at 2006年12月30日 17:39
あまりこういう文に触れないので、よくは解りませんが、とても読みやすく食い入るように読ませていただきました。
このお話に出会えたことを失礼かもしれませんが、良かったと思います。
私にとって、とても良い勉強になりました。
本当にありがとうございました。
Posted by 名無し at 2006年12月31日 02:39
心のそこから涙が流れてきました。

何もいえません。
言葉にできない想いがありすぎて、
言えません。


ただ、
二人は今でも結ばれていることを願うばかりです。
Posted by 名無し at 2006年12月31日 09:04
悲しすぎます。涙があふれてきました。
こんな悲しい話が現実にあるのか、神様は二人をせめて結びつけて欲しかった。!
しかし、悲しすぎて……。
やっぱ、悲しいよ。(グオーっ泣)
Posted by 名無し at 2006年12月31日 15:06
最初は作り話だろうと読んでいる自分がいた。

気付いたら夜、寝ることを忘れたかのように見入っている事に気が付いた。

真意はともかく、この文章に出会えて良かった。。。

そんな風に感じる事が出来た貴重な時間、これからも忘れずに生きていきたい。

ありがとう。
Posted by 今を大切に at 2006年12月31日 15:54
なんて言ったらいいかわかりません。

言葉で表すことができないくらい、胸打たれ 泣きました。
最近、彼女にフラれて何もやる気がなくなっていた自分が、なんかちっぽけで恥ずかしくなりました。
フラれたくらいで生きる希望がなんだの思ってた自分が…。
この文を読んで、自分の中でどこか前向きに、後悔しない生き方がどれだけ大事か教えられました。

ありがとうございます
そしてケンゴさん恵子さんの幸せを心から祈ります。
Posted by (T_T) at 2006年12月31日 18:02
言葉が出ません…

大切なものをいただきました。ありがとう。
Posted by ひろ at 2007年01月01日 01:17
フィクションであってほしい・・・
悲しくて悲しくて、どうしようもありません。ケンゴさん頑張ってください。
恵子さんもきっと一緒です。
俺も前に進みます 辛くても頑張ります。
Posted by Y at 2007年01月02日 00:03
彼女に無性に会いたくなった!
オレもフィクションを願ってしまう。


…とにかく感動した、ありがと
Posted by しゅん at 2007年01月02日 21:42
朝の6時から今まで、見させていただきました。
とても、感動しました。
しかし、ただただ悲しすぎるお話です。
悲しすぎるせいか、作り話だという事をついつい願ってしまいます。
本当にケンゴさんは辛い思いをしたんですね。
ケンゴさん、これからの人生、本当に頑張ってください。
小さな事でくよくよしていてはいけませんね。
生きる力を、大いに頂きました。
とても貴重な時間をありがとうございました。
Posted by きょう at 2007年01月03日 11:30
この文章を読んで、アリュールを探しに行きました。

…けど見つけられなかった。次こそ見つけ出します。

自分は失恋して、辛くて辛くてどうしようもないときにこのお話に出会いました。

毎日毎日相手のことばかり考えて、恨んで、居なくなってしまえばいいとさえ考えていました。

自分自身も居なくなってしまえばいいと思いました。

このお話を読むことで、自分を見つめ直す良い機会ができたと思っています。

健吾さん、無事に退院されたのでしょうか。少し心配です。

Posted by ななし at 2007年01月03日 17:30
泣かされました… 
 
ありきたりの感想でごめんなさい。 
筆者が健康を取り戻していることを祈ります。…ただ私としては筆者が羨ましく思えます。 
なぜなら貴方ほど、自分自身の人生というものを生きてきた人はそう多く居ないでしょうから。 
Posted by 名無し at 2007年01月04日 21:32
あまりにも悲しく切ない結末で涙が止まりませんでした。一日も早くお体が回復されることをお祈りいたしております。
Posted by えんちゃん at 2007年01月05日 01:00
健吾さんの健康を願います。
ただひたすら悲しい
Posted by 通りすがり at 2007年01月05日 03:45
寝れませんでした。
三年前まで付き合っていた彼女を思い出しました。今でもまだ好きかなぁ。連絡とって、会いたいです。
生きていることは素晴らしく、ありがたいことです。
早く元気になることを祈ってます。
Posted by ゆうき at 2007年01月05日 07:52
こういった文章で初めて泣きました。
筆者さんが無事退院しているであろうことを願います。
Posted by 名無し at 2007年01月06日 01:37
こんなのがあるから2chやめられねーんだな…

読んでて心が暖かくなりました。ありがとう。
このスレを他の板に貼りつけてくれた方、ありがとう。
何故かわかりませんが感謝の気持ちでいっぱいです。
Posted by かず at 2007年01月07日 04:03
悲しい結末に言葉が出なくなりました…。治療は大変だと思いますが、恵子さんは天国ではなく、手紙に書いてあったように、いつも傍に居てくれるはずです。頑張って下さい。
Posted by 名無し at 2007年01月07日 18:18
恵子さんは幸せな思いで死ぬ事が出来てあなたに心から幸せになってほしいと思ってるはず…
あなたの健康・幸せをお祈りします
Posted by けん at 2007年01月08日 05:56
妻と子供が起きたら抱きしめようと思いました。
Posted by saibura at 2007年01月08日 05:58
何か力を貰いました
ふさわしい言葉では無いかもしれませんが
「ありがとう」
一生懸命生きて行きたいと思います。
Posted by show at 2007年01月09日 03:25
読み終えて直ぐに知り合いや友人、家族や彼女にこのお話を教えました。皆にもこの話しを知って欲しくなって。読んでる時気付いたら涙がこぼれ落ちてました。こんなにも胸を締め付けたお話は初めてです。たくさんの物をもらった気がします。本当にありがとうございました。
気になるのは恵子さんが何を書いたのか?指輪はどうしたのか?そして何より体調は回復たのでしょうか?一言で良いです。教えて欲しいです。気になって気になって。

映画化してほしい。
Posted by 名無し at 2007年01月09日 15:05
風邪をひいた時並みのティッシュの減りです。
あなたと、そして恵子さんの幸せを願います。
Posted by 七氏 at 2007年01月10日 16:10
感動しました。このような話で初めて泣きました。そして、生きていることのありがたみやこれから生きていく力を頂きました。一日も早く御元気になられることを願っています。
Posted by 健 at 2007年01月11日 06:50
あまりにも切なく悲しすぎて
読み終わった後に放心状態になりました。
読み返しては何度も涙が出てしまい
何とも言えない気持になりました。
Posted by 泣き虫 at 2007年01月12日 00:10
ありがとうございます。このお話に出会えたこと。大切な気持ちを思い出させてくれたこと。無事退院、元気でいらっしゃることを願っております。
Posted by 銀色 at 2007年01月12日 02:58
この話に出会えて
本当によっかったです。
Posted by 名無し at 2007年01月13日 01:16
この話に出会えてよかった。

だけど悲し過ぎる…できればフィクションであってほしい。

お元気でいてください。
Posted by けい at 2007年01月13日 01:54
どうか、どうか健吾さんには幸せになっていただきたいです…。
Posted by めがね at 2007年01月13日 02:57
この話に出会えて良かったです。
健吾さん、頑張ってください。

そして、いつかまた良き出会いがあることを願ってます。
Posted by 名無し at 2007年01月13日 03:34
You must be happy forever



…so long
Posted by PA at 2007年01月13日 23:52
大事なことを教えられた気がしました。
ありがとうございます。
どうかお体にお気を付けてゆっくり歩いて行ってください。
私もしっかり前を見ようと思います。
Posted by あや at 2007年01月14日 03:57
24歳の自分は親の多額の借金で結婚を決めていた彼女との結婚もなくなり別れ、自暴自棄になり鬱病になって今現在も正直どうしていいか分からないところです。でもあなたのお話を読ませて頂き、ほんの少しかもしれないのですが一歩踏み出せそうです。他人の不幸話を聞いてとかではなく、少なくとも自分や自分の大切な人が生きている大切さを改めて実感させて頂いたからです。ありがとう。そして健吾さん、恵子さん、二人が今この瞬間、そばで幸せでいることを願っています。
Posted by ぽん at 2007年01月14日 04:13
とても悲しい結末で涙がとまりませんでした。この話に出会えて、大事なことを学んだ気がします。読み終えて、今以上に恋人との時間を大切にしていきたいと思いました。そして健吾さんの幸せと健康を心から願っています。ありがとうございました。
Posted by ユウ at 2007年01月14日 05:05
なんていったらいいか・・・ホント心を動かされました。本や小説など、長文のものわぁ読むのが人より何倍も遅いので大っ嫌いで読まないのですが、これわぁつい食い入るように読んでしまい深夜から寝ずに今、この時間帯までかかっちゃいました。このレスに出会えてホントによかったです。このスレを読むまでわぁ何やってもダメでまわりに誰もいなくなってしまい、やる気ない、生きる気力がない自分でしたが一日一日を噛み締めて生きてみることにしました。夢や目標を作るまでも難しい状況に陥ってしまいましたが、できることをひとつずつ挑戦してみることにします。ホントに・・・ホントに・・ありがとうございました。
自分わぁ大塚さんみたいに感動と言うもの一度しか泣いたことがありません。このレスで何回か泣きそうにわなりましたが、失礼ながら涙ながすことができませんでした。無意識に押し殺してしまうのか、冷酷で残酷な男なのかもしれません。ここからは、身勝手ながら自分のことを話させていただいたことをお許しください。一度だけ泣けたのが今わぁもう付き合ってないのですが、これほどないすごくマイナス思考な彼女が夜の公園で携帯の「タイヨウのうた、NAO、三日月」曲にのせて小さな声で口ずさんで歌ってたくれたことです。すいません。ホント無駄話で・・なぜかとても話したくなったので・・・気持ちを害させたこと深くお詫びします。
Posted by モトアキ at 2007年01月14日 12:22
振り返ればほら当たり前になっていた 
君の笑顔が 
いつの間にか優しい思い出になってしまった現実
目を閉じれば 今でも笑った君がいて
いつも 誰よりも勇気を僕にくれた

突然現れて ふざけて馬鹿をやったりしたそんな何でもない事が
かけがえのない程の宝物になっていた
あの日の現実
目を閉じれば 今でも笑った君がいて
いつも 傷ついた僕を癒してくれる
寂しい時も笑っているから
僕のそばにはそう 君が 
             君がいるから

詩:Gackt

恵子さんの作品内容がとても気になります


大塚さんも早く病気が治ると良いですね

スレを読み終わってこの詩が頭に浮かんだので添えました 
Posted by ヘルァ at 2007年01月15日 20:26
振り返ればほら当たり前になっていた 
君の笑顔が 
いつの間にか優しい思い出になってしまった現実
目を閉じれば 今でも笑った君がいて
いつも 誰よりも勇気を僕にくれてた

突然現れて ふざけて馬鹿をやったりしたそんな何でもない事が
かけがえのない程の宝物になっていた
あの日の現実
目を閉じれば 今でも笑った君がいて
いつも 傷ついた僕を癒してくれる
寂しい時も笑っているから
僕のそばにはそう 君が 
             君がいるから

詩:Gackt

恵子さんの作品内容がとても気になります


大塚さんも早く病気が治ると良いですね

スレを読み終わってこの詩が頭に浮かんだので添えました 
Posted by ヘルァ at 2007年01月15日 20:29
泣けませんでした
2ちゃんでこの手の話や感動系のフラッシュを見たりしてたので
いつしかこの手の話を創作だと思い込むようになってしまいました
どう考えても俺の心は腐ってます
本当にありがとうございました
Posted by TTRB at 2007年01月16日 20:46
泣いた。マジで泣いた。
でも、同時に「生きている今の時間を大切にしなきゃ」って思えた。
33で道程の俺が好きな女の子に告白しようと思えた。
生きているうちにしか告白できないもんな。
玉砕覚悟で告白してくる。
この勇気を与えてくれた1に感謝。
結果が最悪のものになっても、このスレの1には感謝したいと思う。
Posted by 魔法使い at 2007年01月17日 21:53
ケンゴさんゎ無事に退院しましたか?その後がすごく気になります。ですがきっと前を向いて歩いているんでしょうね…
すごくすごく力をもらいました。そしてすごく大事なものを思い出させてもらいました。

ケンゴさん
恵子さん

ありがとうございます。
Posted by ちよ at 2007年01月18日 03:07
つくづく神なんかいないと思うよ・・・
Posted by yosio at 2007年01月18日 04:22
お疲れ様でした。
僕はなんてちっぽけな人間なんだろうって思いました。
これからの人生、逃げずに真正面から向かっていきます。
Posted by ほくと at 2007年01月19日 03:05
カウンセラーの先生の言葉が胸に響きました。
ありがとう。
Posted by taka at 2007年01月19日 06:37
切ないお話ですね。
読ませてくれてありがとう。
Posted by 名無し at 2007年01月19日 14:13
普段なかないのに泣きました。
俺にも次彼女ができたら大事にしようとおもいます。
喧嘩別れ前した彼女にも申し訳ないなほんと・・・
Posted by nanasi at 2007年01月20日 01:21
最初はこの女たらしと思った

けど、すごく泣いた。遠距離の辛さを、大好きな人がいなくなっちゃう淋しさを知ってるから

幸せになってください
Posted by まぁ at 2007年01月21日 07:30
結婚したての旦那と喧嘩し、家を飛び出て2時間後に帰宅して、悶々とした気持ちでなんとなくパソコンを開いてたまたま読ませていただきました。

どうしようかと思うくらいに泣きました。幸せをちゃんと理解せていない自分に腹も立ちました。

どうかお体を大切にしてください。誰がなんと言おうと、貴方の気持ちは素晴らしく美しいものです。

本当にありがとう。
Posted by 名無し at 2007年01月22日 03:44
すごく泣きました。

去年4月に婚約解消になって仕事も辞め引きこもり状態で、死にたいとも思っていた自分がすごく恥ずかしく思いました。この話をきっかけにこれからの自分が変っていけそうです。

本当に本当にありがとうございます。
Posted by ヒデ at 2007年01月22日 22:39
私ゎ、ケンゴサンと同じ病気です。
病気の辛さ、わかりますッ!私も、ちゃんと病気に立ち向かう勇気が持てました★
それ以前に、ケンゴサンにゎ幸せであってほしいです★
ケンゴサンの辛さゎ測り知れませんが...読むだけしか出来ない私が、声をあげて泣きました。
すごく辛い気持ちを、書き綴って頂いき...ありがとうございます!
生きる事に、嫌気がしていた私が恥ずかしく思えました...
ケンゴサンにゎ元気で幸せになってほしい!そして、天国に居る恵子サンを安心させてあげて下さい。
長々と、書き込み失礼しました★
最後になりましたが、
恵子サンの、ご冥福を心からお祈り申し上げますッ。
Posted by さぁ at 2007年01月23日 22:19
3ヵ月くらい前に読んで、今日2回目読んだけど、やっぱ辛い話です。
アタシもだい好きな人、大事な人の健康がとても心配になりました。

今離れてて、連絡つかなくなったら、アタシにはあの人が元気で健康で居るかもわかんないんだぁ…って、
悲しくなった。
でも、ただ元気で居て欲しい。
あ、話ズレちゃいました。
健吾さんの文章に出会えてよかったです。もっとたくさんの人に知ってもらいたい、そう思いました。
Posted by カメノ at 2007年01月24日 00:48
明日というか今日テストなのに読んでしまった・・・。
いや、このようなお話が読めて良かったです。

できれば明日見つけたかった・・・。(ノД`
Posted by GORI at 2007年01月24日 06:10
泣きました。

きっと恵子さんは健吾さんをいつまでも見守っていますよ!
Posted by たかひろ at 2007年01月24日 11:09
こんな風に思い合える人と会える。
恵子さんのことは悲しいけれど、それでも毎日は続いていくけれど、
健吾さん…
元気になってください。
このことを書いてくださってありがとうございます。
Posted by ミッキー at 2007年01月27日 03:18
たくさん泣きました。
彼をもっと大切にしようって思います。
一日一日、大切に、いろんな気持ちを彼に伝えていきたいです。
そしてこれから本番になる受験にむかって何か、誰よりも強く、知れたような気がします。
って勉強もしないで何言ってんだろう‥笑
ラストスパート!がんばります。
恵子さんの御冥福を祈ります。
健吾さんの幸せもたくさん、祈ります。
Posted by あかね at 2007年01月27日 10:58
”大切な人を大事にしよう。”
”生きていることを大事にしよう。”

日常に埋もれていた、でも一番大切な気持ちでいっぱいになりました。

恵子さんのご冥福と、筆者の健康をお祈りします。
Posted by RM at 2007年01月30日 23:34
普段こういった文章を見ない人間なのですが、
最後まで見入ってしまいました。
目が腫れてしまいました。
男なのに情けない。
学生時代に急性の脳出血患った時を思い出しました。
運よく後遺症もなく、最近は仕事で手一杯の毎日です(今日は休みでしたが。)
350`離れて付き合っている人が居ます。
頑張っても月一回しか会えないです。
今まで以上に大切にしようと思います。
著者様、お体は大丈夫なのでしょうか?
陳腐な言葉しか出ませんが・・・頑張ってください。
生きてください。そして、幸せを掴んでください。
それでは。

Posted by KK at 2007年01月31日 01:58
昨日から今日にかけて全部拝見しました。
大変失礼な事だとおもうのですが、この物語を読んでいたら、あれっ、なんか変だなって思うことがしばしばあったのです。こうもうまく自分の知り合いに元彼女が付き合うことってあるのかなー?と思いました。あとまだ作者さんには言いたいけど言い切れない事があるのかなーって思えてきました。大変失礼になりましたけどこれが私なりの感想です。
Posted by 名無し at 2007年02月02日 16:07
一気に読ませていただきました。
正直なんて言葉にあらわしていいかわかりませんが 泣かせていただきました。 今夜寝れそうにありません。
ただ今以上に自分の関わる人たちへ感謝の気持ちとか色々わいてきました。人生は色々あると…
無責任な言葉ですがどうかお元気でいてください。でないと彼女さんがかわいそうですよ。
人には色々痛みってのがあるけど 人の痛みに触れた気がしました。書いてくれてありがとうございました。
Posted by サオサオ at 2007年02月03日 05:14
早く結婚してくれ
Posted by ゆ at 2007年02月04日 00:14
大塚さん、体調はいかがでしょうか?
退院後、もしココを見つけてもきっとあなたは何も書かないんじゃないかな。
あなたの最後の書き込みの2週間後、オレは彼女にプロポーズしました。
あいにく先日破談になってしまいましたが・・・。
ただ、あなたのこの文章を読んでいなければ、オレはプロポーズできなかったかもしれません。
あなたはオレに勇気をくれました。
生きること、愛すること、いろいろなことを教えてくれました。
本当にありがとう。
Posted by yuu at 2007年02月06日 01:36
普段書き込みはほとんどしないのですが、書き込みせずにはいられなくなりました。

大塚さんがこれからもずっと健康、幸せでいらっしゃることを心からお祈りいたします。形式的な文章になってしまって申し訳ないのですが、本当に思っています。
Posted by まゆ at 2007年02月07日 03:25
私自身、色々な事を考えさせられました。
今夜恋人と電話する時、自分の想いをきちんと声に出して伝えようと思いました。

健吾さんが無事退院出来た事を願っています。
そして、恵子さんのご冥福をお祈り申し上げます。
Posted by ぽっぽ at 2007年02月07日 23:54
私自身、色々な事を考えさせられました。
今夜恋人と電話する時、自分の想いをきちんと声に出して伝えようと思います。

健吾さんが無事退院出来た事を願っています。
そして、恵子さんのご冥福をお祈り申し上げます。
Posted by ぽっぽ at 2007年02月07日 23:54
私にもあなたの心を思わせて下さい。

生きている間にあなたの心に会えて良かった。

ありがとう。
Posted by 春 at 2007年02月08日 01:31
今そばに居る大切な人を、心から大事にしようと思いました。お互いを大切に、思い合って生きます。

こんなにたくさんの人に、素晴らしい気持ちを気付かせてくれた1さん!あなたは元気で、幸せになって下さいね!

本当にありがとう!
Posted by 香織 at 2007年02月08日 02:03
事実だろうがフィクションだろうが自分が一気に最後まで読んでしまったことは事実。
心を語りがたい感情が満たしていることも事実。
展開が安っぽいとか強がってみても、しばらくこの話が頭から離れることはないでしょう。
フィクションだとしたらあんたすげーよ。
Posted by 名無し at 2007年02月08日 02:27
まさか2ちゃんで泣くとは・・(´・ω・`)
これからも頑張ってください応援してます!
Posted by 名無し at 2007年02月08日 03:20
正直、人の話でここまで心が動かされるものかと驚いています。言いたいことは山ほどあるけし、何とも言えないはがゆさが残りますが、うまく言葉にできないのでこれだけは言わせてください。
ありがとうございました。
Posted by よしのり at 2007年02月08日 12:08
今日初めて読ませていただき、今読み終えたところです。とても切なかったです。恥ずかしいのですが、部屋で声をだして泣いてしまいました。元々、感情の高ぶりが激しい私は普段から涙脆いのですが、声をだして泣いた事はありませんでした。それほど切なく感じました。私は16歳という年齢で、まだまだ人生の半数も生きてはいなく、何事に関しても浅はかです。こんな私に言われたくはないと思うのですが(見ていないと思いますが)これからも頑張って下さい。
読ませていただき、本当にありがとうございました。それでは失礼します。
Posted by かな at 2007年02月12日 01:42
人と付き合っても私はどこか女性を馬鹿にしていました。
結局のところ恋愛なんて情欲の塊でしかないとも思っていました。
しかし、この話を読み自分の若い浅はかな考えが間違ってるものだったなと感じました。
自分は恋愛からどこか逃げていたのかもしれません。
大塚さんが見ているかどうかは分かりませんが、これからは自分なりに恋愛というものに正面から向き合って生きていきたいと思います。
素晴らしいお話をありがとうございました。
Posted by さち at 2007年02月26日 03:54
最初から最期まで時間を忘れて読んでしまいました。当分忘れられなさそうです。

最近辛いことが続いていたのですが頑張ろうという気力が湧いてきました。
それと自分の大事な人のありがたみがしみじみ感じられました。
素敵なお話をありがとう。
Posted by ゆか at 2007年02月27日 07:13
 とても悲しく切ない話しでした。この世に神というものがあるのであれば、なぜ彼女を死なせたのだと問いただしたいです。
Posted by にゃび at 2007年02月27日 20:26
2chのまったく関係のないスレにこのサイトのリンクが張られてました。
最初の次々に女性と出会うところで嫌気が
さし、お父さんの拳骨に軽く涙し、
ホームで別れを惜しむところで昔を思い出し、結末でぐしゃぐしゃになるまで
泣きました。
月並みですが愛した人の分も生き抜いて
下さい。お体が回復されるのを心より
願います。

Posted by さいくろ at 2007年03月02日 04:47
読むのは二回目です。

恵子さんは幸せだなぁ。大好きな人に愛されて…。健吾さんも。
お体は大丈夫でしょうか?元気でお仕事されてる事を願ってます。
Posted by まみ at 2007年03月05日 21:15
健吾さん、そして恵子さん、ありがとうございます。 このお話、貴方たちに出会えて本当に感謝をしています。 僕には彼女がいますが、とても体が弱く明日には検査をしに病院に行く予定です。 すごく心配で…でも励ましの言葉や優しい言葉もろくにかけてやれず情けない自分へ今は無性に苛立ちを覚えます。 このお話を読ませてもらってすごく考えさせられました。自分の彼女に対する言葉、行動をこの話を読ませてもらって考えなおさなければならないと思いました。 感想なのに僕の話になってすみません。それくらい僕に影響のあったお話でした。 本当にありがとうございました。 そして、恵子さんご冥福をお祈りいたします。 健吾さん、無事退院を祈っていますよ。 ありがとう
Posted by ラム at 2007年03月06日 02:15
2chの感動スレから来ました。
健吾さんの想い、恵子さんの想いが言葉で表せないほど伝わってきました。涙が止まらなくて考えがまとまらなくて自分でも名に書いてるのかわかりません・・。
どうか・・どうか健吾さんには恵子さんの分まで幸せになって欲しい。恵子さんとともに見て感じていくはずだったものをたくさん体験してあげてください。

どうかお元気で。
Posted by 月影 at 2007年03月13日 19:39
健吾さん、ふと目にしたスレですが、あなたの恵子さん含め家族に対する思いやりを文面から感じて”絆”というものを改めてひしひしと感じてます、有難うございました。。

話はズレてしまうかもしれませんが、生かされているってことを忘れずに生活していきたいなあと強く思いました。

健吾さん、どうか元気で過ごされてますように…
Posted by あや at 2007年03月17日 00:36
引き込まれるように読んでました。
すごい文才だと思います。
そして、健吾さん、恵子さんのふたりを身近に感じながら、
読みふけりました。

僕はなんのとりえもない人間ですが、この文章に出会ったことで、精一杯生きていこうと思いました。

お身体ご自愛ください。
Posted by トンヌラ at 2007年03月19日 21:06
偶然に見つけた。なぜかスロット版にあった。補完計画なんてエヴァのパクリか?と思いつつ暇潰しに読んでみた。涙がでた。人一人に違った人生があるんだなと思い知った。できるだけ命というものを大切にしてくださいね。文へたでごめん。
Posted by たか at 2007年03月20日 16:10
俺は、このスレを見るまでは生きることや、人間、人とかかわる事が嫌でしかたありませんでした。でもスレを見て自分の考えの浅さと、まだ泣ける自分に気がつけました。健吾さんありがとう。本当にありがとうございました。人っていいもんだな。
Posted by 名無し at 2007年03月22日 02:41
もうダメだ・・・今まではこういうスレでどんな話でも真実であって欲しいと思ってたけど、初めてフィクションであってほしいと思ってしまった。真実は分からない。でも自分もその時その時を一生懸命生きなくちゃと思わせてもらった。健吾さんの生き様はすごいと思うけど後悔もあったと思う。前向きな意味で自分はもっと一秒一秒を大切にしなきゃと、そう心に突き刺さった。どんな話よりも悲しくて、映画のようなハッピーエンドなんかじゃない、見なければ良かったと思えるくらい切ない話でしたが、それでもこのスレに会えた事は自分にとって宝だと思いました。健吾さんのこれからを、そして恵子さんの安らかな旅路を祈らずにいられません。そして来世でも健吾さんと恵子さんがまためぐり合って、今度こそおじいちゃんおばあちゃんになるまで寄り添っていけることを願っています。
Posted by 名無し at 2007年03月25日 18:38
今僕は遠距離の彼女がいます。
僕の仕事のために離ればなれになってしまったのですが、彼女は泣きながらも快く頑張ってっていってくれました。
今まで、付き合ってた中で、そばにいるのが当たり前で、電話してもメールしても返事が返ってくるのがあたりまえでした。
そんな関係が続くと、自分が仕事で忙しいときや、何か集中したいとき、挙句の果てには、自分が映画やテレビを見たいといった理由で、彼女が悩みを相談してきても、軽くあしらってしまうようになってしまいました。
それに気づかない彼女は、「忙しいのにごめんね」って言ってきたりして、自分の情けなさに腹が立って彼女に当たってしまうような最低なことをしていました。
今回これを読んで、彼女だって明日にはいなくなってしまうかもしれない。それは偶然かもしれないし、確率的には限りなく低いのかもしれないけど、無いことはないんだな、って思いました。
作者の方には、もっと早く気持ちを伝えられていられればなぁとドラマ感覚で思ってしまうことも確かなのですが、それは、自分の大切な人に対して、後悔するような事はしてはいけないんだなと思ったからです。気づいたときに、大事にしようと思った時にいなくなってしまうなんて悲しすぎです。そして、相手に対してもこんな悲しみを背負わせるわけにはいかないと、責任感も感じました。(恵子さんが無責任というわけではないです。)
今回これを読んで、改めて自分の大切な人に気づかされた気がします。
Posted by まろ at 2007年04月02日 02:11
なんとなくコピペ関連スレにこのブログがあって、時間潰しにいいやと思い全部読みました。
こんな心温まる悲しいストーリがあったとは・・・
実は私は自分で言うのもなんですが、泣くことは滅多にありませんでした。
知人や親戚や死んだときも、泣けるような本を読んでも一回も泣いた記憶がなかったのですが、今回この文章で初めて泣いてしまいました。

健吾さんの
・人に対する思いやりや
・恵子さん対しての愛し方
・どんなものに対してもまっすぐ向き合って物事を考えまくる
そして読者に分かりやすく伝わる文集

どれもかなりスゴイと思います。
相対して私なんかは全くない部分です。
ほんとに自分が情けないと思います。
ほんとに健吾さんを見習なくちゃと初めて心動かされました。

この現代の人の心なかは黒く汚れきってて、陰湿なことばっかだと思ってたのが、
ほんの少しの隙間から明るい光がはっきりと見えた思いです。
こんな幼稚な意見でどうもすいませんorz

また亡くなられた恵子さんにご冥福を申し上げると同時に、
健吾さんの病気を完治し、いち早く社会に復帰して、また新たな出会いを心から望んでいます。

つか健二さんみんなの意見に対してコメントしてくれたら嬉しいなと言ってみるテスト。
まぁ夢物語かorz
Posted by 名無し at 2007年04月06日 13:55
この文章を書いて下さった方に感謝します。
私も心臓を患っています。
いま凄く、本当に辛い時期で、
「なんて人生は長すぎて残酷なんだろう」と思っていました。
でも違う。
明日はもう少しだけ、前を向きたいと思います。
Posted by 名無し at 2007年04月12日 04:54
涙が止まりませんでした。健吾さんと恵子さんの人生に大切なものを教えて頂きました。今日から今大切に思っている人達を精一杯愛していこうと思います。
元気になって恵子さんのお墓参りに行ってあげてください。
Posted by たかし at 2007年04月15日 10:33
言葉にできない何かが残り、もんもんとしています。

健吾さんの今後に幸あることを心からお祈りします
Posted by 名無し at 2007年04月15日 12:58
しょうもないスレを何気無く見てたら偶然これが貼り付けられていました。
何て悲しすぎる話なんだ。うまいコメントなんか言えない、只々複雑な何かが俺の心を締め付けています。
Posted by 名無し at 2007年04月16日 02:10
今このスレに出会えた事に感謝しています。
Posted by 名無し at 2007年04月18日 14:12
カウンセラーの方の「心を持っているのはあなたひとりだけじゃないの。
 あなたの周りには、あなたの心を“思いやる心”がいっぱいあるのよ」という言葉が心に残りました。
Posted by 名無し at 2007年04月24日 17:43
カウンセラーの方の「心を持っているのはあなたひとりだけじゃないの。あなたの周りには、あなたの心を“思いやる心”がいっぱいあるのよ」という言葉が心に残りました。
そして時にさも自分にしか心がないような自己中心的な言動や振る舞いをしている自分を反省いたしました。
きっと今、健吾さんの周りには多くの方の心の支えがあることでしょう。心身共の健康をお祈りしております。
ありがとうございました。
Posted by 名無し at 2007年04月24日 18:01
カウンセラーの方の「心を持っているのはあなたひとりだけじゃないの。
 あなたの周りには、あなたの心を“思いやる心”がいっぱいあるのよ」という言葉が心に残りました。そして時にさも自分にしか心がないような自己中心的な言動や振る舞いをしている自分を反省いたしました。
きっと今、健吾さんの周りには多くの方の心の支えがあることでしょう。心身共の健康をお祈りしております。
ありがとうございました。
Posted by 名無し at 2007年04月24日 18:01

少数派なのかな?


最後まで感情移入もできず、盛り上がらなかった


まぁモテる人の悩みってやつだよね

Posted by おとこ at 2007年05月03日 22:56
偶然この話に出会い、読ませていただきました。悲しい結末に久しぶりに泣きました。私も大切な人を恵子さんと同じ病で失っています。だから大塚さんの気持ちはよく分かります。この話から私はいままで何となく生きてきた自分が情けなくかんじました。お話を読ませていただきありがとうございました。くれぐれもお体のほうを大事にしてください。
Posted by 名無し at 2007年05月03日 23:04
ついつい最後まで読んじゃった。
純愛モノって好きじゃないけど、
これは牽引力がありました。
ただ途中の長期休載を挟んで文章のタッチが何となく変わりましたね。
後半はベタでちょっと引きました。

それでも総じて面白かったです。
Posted by 31 at 2007年05月04日 12:50
おとこさん、俺も全然涙が出なかった。やっぱり心枯れてんのかな?自分・・・
Posted by ゆーと at 2007年05月07日 02:06
泣ける人、泣けない人、いろんな人がいて当然じゃない?
みんな違う人間なんだから。
決して心が枯れてるなんてことはないと思う。
ただ「おとこ」とかいう奴は単なる文盲なんじゃないの。
いくら感情移入できないって言っても、この文章読んで
「まぁモテる人の悩みってやつだよね」
↑こんな感想出ないでしょw
Posted by 名無し at 2007年05月08日 06:33
↑そうですか?
モテないどころか異性に相手にもされない人にとっては
一種のモテ自慢&不幸自慢に聞こえる。
これが正直な感想。

ええ、性格ねじまがってます。
Posted by 名無し at 2007年05月08日 21:39
わからんでもないかな。
俺の場合はモテるモテないではなく、周りの人間が良い人ばかり(母親の借金の件を含めても)で羨ましいねぇ・・・・・・っていう感想だったけど。
最も、書かれてないだけで実際はそうでもなかったのかも知れないが。
Posted by 名無し at 2007年05月09日 12:58
@作家のタマゴがネット小説家ブームに乗りたくて書いた

A出版社が話題作りのために若手無名作家に書かせ、話題になってきたところで出版する計画

Posted by 名無し at 2007年05月11日 01:10
健吾さん
ありがとう
Posted by 名無し at 2007年05月15日 02:57
誰かを死ぬほど愛したいと思った。
Posted by キルズ at 2007年05月31日 22:04
切ない。
それだけ。
それだけしか、考えられない。
Posted by 名無し at 2007年07月01日 14:25
正直、最初はモテる男の悩みかよ、とか思って読んでました。でも気付いたら最後まで読んでいました。このような良い話に出会えたことに感謝します。自分は普段は書き込みはしないのですが、今回にかぎってはこの気持ちを伝えたくて仕方ありません。このような良いお話は多くの方に見てもらいたいものです。健吾さんはまだまだ幸せになる義務があります。最後になりますが、恵子さんの御冥福をお祈りします。ありがとうございました。
Posted by ゆたか at 2007年07月09日 22:05
証明する手立てがないとがほざいているが
散々手術したという胸をむせれば(・∀・)イイ!!だけジャン
こんなチープな作り話考えてる暇があるなら働けよニートのキモオタ
Posted by 傷跡見せればいいだけジャン at 2007年07月24日 18:26
↑その発言、頭悪すぎ。誤字だらけだしw
もう少し社会勉強してからコメントしようね、ニートのキモオタ君。
Posted by 名無し at 2007年07月24日 23:34
読み終えた後思った率直な感想は、

「自分も頑張って生きていこう。」

感動と勇気をもらいました。

Posted by 名無し at 2007年07月28日 00:36
1年ぶりに泣いた。
人との繋がりはとても大切だと再認識させられました。
Posted by 名無し at 2007年08月18日 06:03
昨夜、夜中の1時半頃読みました。
自分も片思いの子のことでずっと言えずに悩んでました。
この文章を読んで、絶対にやらずに後悔したくないという思いが強くなり、勇気をもらい、昼休みにその子に電話しました。
ホントは結構うまくいくと思ってた。彼女も自分のことを想ってくれているんじゃないかと思ってた。勇気さえあればうまくいくと思ってた。
 でも、あっさり付き合ってる人がいるって言われた。
 悲しいけど気持ち伝えられてよかったよ。
 言わなければずっと脈ありだと思って引きずるとこだった。
 オレは彼女の何をみてたんだろう。電話する前は、これ以上寂しい思いはさせたくないってくらい勘違いしてた。
 悲しいし、恥ずかしいし、寂しいし、まだ彼女のこと好きだけど、言えてよかった。終わったけどなんかよかった。 
Posted by 名無し at 2007年08月28日 21:40
思いがけなく一気に読んでしまいました。

私の主人も過労で片方の耳が聞こえにくく、しかも病院で「もう治らないかも」言われ、とても心配しています。

健吾さんは皆から必要とされ、愛されているのですね。

恵子さんは今どうしているのかな、、と
思いました。
健吾さんを見つめているのでしょうか。

健吾さん、苦しい中、よく書いてくれましたね、、ありがとうございました。
少しでも健吾さんの心が良い方に落ち着いていきますよう祈っております。






Posted by ゆみ at 2007年09月01日 01:59
思いがけなく一気に読んでしまいました。

私の主人も過労で片方の耳が聞こえにくく、しかも病院で
「もう治らないかも」言われ、とても心配しています。

健吾さんは皆から必要とされ、愛されているのですね。

恵子さんは今どうしているのかな、、と
思いました。
健吾さんを見つめているのでしょうか。

健吾さん、苦しい中、よく書いてくれましたね、、ありがとうございました。
少しでも健吾さんの心が良い方に落ち着いていきますよう祈っております。






Posted by ゆみ at 2007年09月01日 02:01
ホントにどんな小説や物語よりも鮮明にあなたの気持ちや状況、辿ってきた道が伝わって参りました。
あなたに出会えて良かったこんな形ではありますが心より応援させてください。ありがとうございました。
Posted by 名無し at 2007年10月05日 23:18
最近、長年付き合った彼女と別れた。きっかけは自分に好きな人ができたからで、別れるのは、とある理由で結婚できないから。(大した理由じゃないですが)
だから彼女と別れようとした時、凄く好きなのに自分の気持ちを偽ってひどいことばかり言ってしまった。3ヶ月そんな状態が続いて、ようやく彼女から「分かれる決心がついた」とメールが来た。お互いもう連絡はしないはずだったが、夜に彼女から着信があった。なぜかその電話をとらなくちゃいけない気がした。ぎこちなく始まったその電話も、「好きな人とうまくいくといいね」の彼女の言葉でようやく打ち解けて、自分も彼女には幸せになって欲しいことも伝えられた。そこから夜通し8時間も話した。付き合ってたときのこと、あの時どう思っていたのか、この3ヶ月どんな思いですごしてきたのか、全部素直に語り合えた。この後も少し続きがあるけどそれは大事なことだから自分の胸にだけしまっておく。でも、最後に、ずっと言うのを我慢してたけど3ヶ月の間も今でも大好きで愛していて、一生忘れないってことを伝えられて本当によかったと思う。
>1さんが気持ちを伝えられたところでは本当に感情移入して涙しながら、よかった!よかった!!と思いました。でもこんな結末が待ってたなんて想像もしなかったのでひどく驚きました。想像を絶する経験をした>1さんからすると無責任に思えるかもしれないけど、生きて欲しいって思いました。
Posted by 名無し at 2007年10月16日 10:18
2chまとめサイトから来ました。

初めはどんな恋愛の話なんだろう?と軽い気持ちで読んでましたが読むにつれて。

1さんの世界観に取り込まれて素直な気持ちが伝わって来て一気に最後まで読んでしまいました。

最後の方には涙が出ました。

何も分からない僕が言うのもあれですが。

1さんがきっと元気でいる事を望みます。

色んな意味でありがとうございました。

もし元気でいらっしゃるなら元気な様子をまた見せて下さい。
Posted by 名無し at 2007年11月09日 12:23
切にこの話が創作であることを願う。実話にしては話が出来すぎだと思う部分も多くあるし。感情移入し易い自分は、悲しみと、理不尽な現実への憤りと、泣きすぎで今頭痛がしてます。もし万が一フィクションじゃないのなら、絶対に健吾さんに幸せになって欲しい。
Posted by 名無し at 2007年12月16日 15:28
夜、寝付けなくて適当に読み始めたんですが、気づけばもう朝になってました。

人って本来、こういう生き物なんだよなぁ、と思いました。健吾さんは(もしかしたら、空想上の人物かもしれないけど)本当に素直な方だと思います。私はもっと意地汚い。というか、その大切さに気づくのは、半年後とか、10年後とかばっかり。。。。
Posted by じろう at 2007年12月25日 07:41
 某サイトで人気ランキングになっていたので、読ませていただいたのですが気づけば朝になっていました。

 本来、ネット上でこれほどまでの長物を読んだことがなかったので途中で読むのをあきらめようと思いましたが、最後まで読んでしまいました。

 途中にさまざまな人物が登場するので、どこに視点を置いて読めばいいのか?と思っていましたが、読み終えたときの感想は”やはり”でした。

PCや携帯で読むのもいいのですがこういういいものというのはやはり本で読んでみたいですね。

いいものをありがとうございました。
Posted by ますた at 2007年12月31日 10:36
 読み終えて一日経ったいまでも何か心の中にもやもやがあります。
けれど、読んだことを後悔していません。
Posted by けん at 2007年12月31日 13:15
感動しました。

最初は、ただの女自慢?と思い、今ひとつのめりこめなくて、バンドの話のあたりでは、
「んなわきゃねーだろ、やっぱフィクションか」
と反発しましたが、次第に文章に引きづりこまれ、手紙の部分では号泣してしまいました。

フィクションなら、恵子さんの最期の作品が効果的に使われるはずなので、それが不明・尻切れトンボのままで終わっているってことは、やっぱり実話なんでしょうね。

この物語を読んで、当たり前の日常、傍にいる妻子が健康でいることは奇跡に近いんだと考えさせられ、大切にしなければと愛おしさがこみあげてきました。

最期に恵子さんのご冥福と、健吾さんのこれからの幸せをお祈り申し上げます。
素晴らしい話をありがとう。
Posted by グーキー at 2008年02月04日 09:52
恵子ちゃんは遺伝的、あと根っからの酒好きな事などが重なり頭の中に爆弾を抱えていて、遅かれ早かれ若くして天に召される運命の人だったのかも知れない。

もしそうだったとすれば、恵子ちゃんが亡くなる1年以上も前に恵子ちゃんからの告白をどうして受けてあげなかったのか。

恵子ちゃんの気持ちに随分前から気付いていて、自分だって好きだったんでしょ?

そうすれば恵子ちゃんの負担が減って、もしかしたら違う結末になっていたかも知れないのに。

親戚との付き合いを大事にしている割に、作者さんと恵子ちゃんの事を優しい眼差しで見守る親戚の人達の気持ちがわからなかったのかな?

付き合い出して、いやそのずっと前からも、恵子ちゃんは作者さんに会えない日常、寝ても起きても作者さんの事で頭が一杯になって、恋しい気持ちをどんどん募らせて体を追い込んでしまったのかも知れない。

その事がとても残念で。もしかすると作者さんもその事を死ぬほど後悔しているのかも知れないけど。

厳しい言い方をすれば、作者さんはちょっと体面を気にしすぎだと思う。人の事よりまず自分とその自分が一番大切に思う人の事が先でしょ?

恵子ちゃんと知り合う前に付き合っていた彼女との婚約が彼女の親側の態度と自分の短気で結局破談となった事がトラウマになっていたのかな?

だから作者さんがこれから全うすべきは恵子ちゃんの分まで長生きする事です。
どうぞお体ご自愛ください。
Posted by 名無し at 2008年02月24日 14:31
すごくいっぱい泣きました

当たり前の事なのにカウンセラーの言葉
心を殴られた気がしました

好きな人が出来たら
もう1度読み返しに来ます
Posted by 名無し at 2008年02月28日 09:10

書きたい事が多すぎてまとめられない

いい話しをありがとう。
少しだけ前向きになれました

ありがとう
Posted by 名無し at 2008年02月29日 14:31
健吾さんは、今、元気にしていますか・・・?
Posted by 心音 at 2008年03月25日 17:13
自分は恵まれているなぁと思いました。
彼女を大切にします。
ありがとう。
Posted by 名無し at 2008年04月09日 02:55
作者さんは今どうしてますか?
このスレを見ることは二度とないかもしれない……でも、もう一度見る機会があるといいなぁ。


お話を読み終えてすぐに…結婚しようと言ってくれた彼に会いたくなりました。

いつも意地ばかり張って素直になれない私ですが…素直に会いたいって…めちゃめちゃ会いって思いました。


久しぶりにシャネルのアリュールを付けて彼に会いに行きます。

素敵なお話をありがとうございます。

一日も早く作者さんがお元気になることを心よりお祈りいたします。
Posted by 愛海 at 2008年05月24日 05:41
作者さんは今どうしてますか?
このスレを見ることは二度とないかもしれない……でも、もう一度見る機会があるといいなぁ。


お話を読み終えてすぐに…結婚しようと言ってくれた彼に会いたくなりました。

いつも意地ばかり張って素直になれない私ですが…素直に会いたいって…めちゃめちゃ会いって思いました。


久しぶりにシャネルのアリュールを付けて彼に会いに行きます。

素敵なお話をありがとうございます。

一日も早く作者さんがお元気になることを心よりお祈りいたします。
Posted by 愛海 at 2008年05月24日 05:42
何回読んでもまた泣けてしまいます。
Posted by まーくん at 2008年07月12日 20:00
無くしてから気づく
大事なもの

いつもこんなことの繰り返しです


次は
絶対に
無くしません

恵子さんのご冥福と、健吾氏のご多幸をお祈りします。
Posted by s at 2008年07月29日 02:20
つい最近この話を知って、読ませていただきました。もう何度読み返しただろう…時間があれば携帯からアクセスし、結末が変わることはないと知りながらも、毎回涙して読ませていただいています。
この話からは、どれだけ健吾さんが恵子ちゃんを愛していたのかが、ひしひしと伝わってきます。それとともに、会った事も見た事もないはずの恵子ちゃんが、目を閉じれば自分の前に素敵な笑顔で立っているような気がします。

実体験を基にして書かれたであろうこの話。自分も事実であろう事は承知しているのですが、読み終える度に思います。


そこにはパソコンの前でニコニコしている恵子ちゃんがいます。開いているのは『早く結婚してくれ』に寄せられたコメントのページ。

『ねぇねぇ、未だに健吾君の考えたお話にコメントくれる人がいるよぉ!』

『お!ホントだね!やっぱ俺って才能あるなぁ(笑)直木賞や芥川賞狙えるなコリャ(笑)』

『…やっぱ自惚れが強いなぁ(笑)』

『結婚する前に俺が付き合って欲しいって告白した時に「ずっと自惚れてて下さい」って言ったのは、恵子ちゃんだよ?(笑)』

『確かにそーだね(笑)』



本当は、お二人は結婚して仲睦まじい幸せな家庭を築いていると、読み終えた後で信じて止まない自分がいます。

このお話に、そして何より健吾さんと恵子ちゃん、お二人に出会えて良かった。

ありがとう
Posted by サガ at 2008年08月09日 21:59
感動したとかそんな言葉じゃ言い表せない

いろいろ学ばせてもらいました。

健吾さんは身の回りにいる人たち全員を大切にしていたんだなぁと思いました。
きっと恵子さんは健吾さんのそんなところに魅かれたんじゃないかと思いました。

健吾さんはもうここには来ないかもしれないけど
絶対幸せになって欲しいです。

そして恵子さんはいつまでも健吾さんを見守っていて欲しいです。


最後に自分にとって何か大きなものを与えてくれたお二人に心から感謝しています。

ありがとうございました。
Posted by がぶ at 2008年10月22日 16:44
総数20000札ぐらいかなぁ 一応プロです。
Posted by ガンジー at 2008年11月01日 21:48
耐えられへん・・・。
全俺が号泣した(T-T)
健吾さんの回復と、恵子さんのご冥福を祈るばかりです。。。
Posted by ki at 2008年11月03日 02:31
このスレに巡り会えてよかった。
学ばせてもらいました。

管理人さん、健吾さん、恵子さんに感謝します。
Posted by taka4 at 2008年12月10日 01:25
将来に迷っているのもあり、最近腑抜けている自分に喝を入れるため、久しぶりに読みに来ました。

このお話はいまやいろんなコピペブログに貼られているようですが、2年半ほど前に初めて読んだときの感想を
すっかり忘れていることに気づき、いまは己の気持ちの薄っぺらさを寂しく思っているところです。
改めて読み返し、予め結末を知っていることもあって、号泣したはずの当時のように泣きはしませんでした。
でも、将来のことをしっかり考えるために求めていた気力は、少し補給できた気がします。

いま大切な人のため、頑張らなくては。
ありがとうございました。
Posted by gaki at 2009年02月20日 08:07
文章を読み終えて、当初は

この物語に出会えてよかった。
そして
何故読んでしまったのか
そんな、二つの矛盾する感情に苛まれました。

大切な人や物、いつも近くで見ていると なんの気もなしに享受されている
数々の出来事がとても愛おしく感じました。

しかし、涙は一向に流れません。
それは、何故か? 考えてみると
この作者の健吾氏と私はまったく逆の人生を
歩んできたような気がします。
氏の半分も生きていないような私ですが、
あのような素敵な親戚や友人、恋人たちとの
幸せで暖かい平穏。
そして別れや冷たくおぞましい絶望。
どれも私が未だ出会ってないことばかりです

ああ、私の人生はなんて薄っぺらいのだろうと一種の自己嫌悪と羨望の感情が生まれました。

そんな私が氏の悲しみを理解するのは
きっと、おこがましいことなのでしょう
それとも、私の感情が冷めすぎているのでしょうか。
どちらにせよ、ちっぽけな人生を歩んできたのだなと 嘆息と時計の音が空間を支配します。

私は来年、大学受験ですが、特に何をしたいわけでもなく、ただ漫然と日々を過ごしています
周りからきちんとしろや受験生の自覚を持てなどと言われても やる気が起きず、なにも考えられずにいました。
淡々と過ぎる日々に退屈を感じ、
偏差値でしか計れない友人との距離や
ゲームやネットの話題でしか繋ぐ事のできないその関係の希薄さにうんざりしています。
正直言うと、このまま死んでしまってもいい
し、そのほうが楽かもしれない。


けど、一月もするとただの不幸な事件として
片付けられて何の気もなしに世界は回るのかな、とまで思いました。

正直、病んでいましたね (笑

しかし、氏の文章を思い返すと
節々に喜びや悲しみが溢れていて、初めて
ネットでも人の感情がわかったような気がします。
恐らく、そのおかげで自分の負の感情よりも
この文章から得た前向きな感情が、いかにこの一時が濃密で暖かい時間だったかを
認識させてくれるような気がして。
なぜだか、救われました。

死ぬときに後悔だけはしない。
一生懸命に生きた恵子氏と
一生懸命生きている健吾氏の両方の姿から
そんな言葉が浮かびました。
生きること
その悲しみと絶望の中に光を見出す
強い人間の姿を感じ取ることができました。


今なら、胸を張って言えます。
この物語に出会えてよかった、と。
次にここに来て物語を読み返す機会が
訪れた時は、号泣できる人間になりたいです。
そのためにも、少しずつなにか、好きなことを見つけて、自分から生活を変えていきたいと思います。

本当に、ありがとうございました。
恵子氏の冥福をお祈りしつつ
健吾氏の人生に幸多からんことを願い
拙い文章ですが、感想とさせていただきます。

長文、駄文 失礼致しました。
Posted by mms at 2009年02月22日 06:32
遅ればせながら読ませていただきました。

これまでこの手のものは色々と読みましたが、ここまで涙が止まらなかったものは初めてでした。
恵子さんとの別れが、あまりにも切なすぎます。。。

ただ、昨年の8月9日にコメントされているサガさんと同様に、実は二人は結婚していて仲睦まじく暮らしていると思いたい自分がいます。

この話を読んで、妻を今以上に大事にしようと思いました。

本当にこの話に出会えて良かったです。
ありがとうございました。
Posted by 爆発五郎 at 2009年03月17日 09:21
非常に重い話ですが
この話をよめて良かったと心から思います。

もし健吾さんがあの時告白していなかったら
恵子さんは浮かばれなかったと思います。

健吾さん、恵子さん共に、わずかな間だったとはいえ互いに好き合う時間ができたのですから、その部分だけは救われたと信じています。

便乗するようで申し訳ありませんが、自分もサガさんと同じ願いです。此処のコメントを見て二人仲良く笑っていてほしいです。

20代の彼女無しの奴が偉そうな事言って申し訳ありません。

最後にこの話を読んでいる皆さんへ。
縁起ではない事を言いますが、人は何の前触れもなしに突然死んでしまうことがあります。
覚えておいた方が良いです。
そして時々思い出してください。



Posted by HH at 2009年03月24日 02:25

久し振りに読み返しました。


上の方で誰かが書いてますけど、何回読んでも結末が変わらなくて、その度に泣いて・・・。


あと、コメントを書いている人達の素敵な言葉がまた胸にドスンときます。


何回読んでも良いモノは良い。
Posted by 名無し at 2009年04月06日 22:26
健吾さん、お元気にしてらっしゃるのでしょうか。読んだ後コメントせずにいられなくなりました。私は人を恨み、今の自分が不幸なのを周りのせいにして生きてきました。けれど、この作品に出逢い、何かが変わった気がします。本当に号泣しました。挫けそうになったらまたこの作品を読ませて頂きたいと思います。
健吾さんがどうか今、幸せでありますように。
そして、恵子さんのご冥福を心よりお祈り致します。
Posted by 名無し at 2009年07月07日 09:49

うははははっ!!wwwすんげーパイオツな女の子とちゅっちゅしてきたよ〜!!www
突くたびにブルルンブルルン揺れるのはオパーイ好きにはたまらんwwwww(*´∀`*)
しかもたゆんたゆんのオパーイでズリズリもしてもらったし、キンモヂィィー!!www(ノ*゚∀゚)ノ

http://jam.tsukimisou.net/xhz-ru9/
Posted by ボッヨヨヨヨ〜〜ン!!www at 2009年08月09日 12:50

ぷにっぷにのパ イ パ ソ娘をゲッツ!!(`・ω・´)bビシッ!!
ペ ロ ペ ロしてたら「はぅ〜ん」とか言いながら俺の顔にシ オ吹いてきたよ!www
今度はマイハンドでニ ュ プ ニ ュ プしたらま〜たシ オ吹いてベッドがびちゃびちゃwww
やっぱり毛が無いコって感度いいんだねぇwwwww(・∀・)

http://adc.1g8sr4.com/9a0osrz/
Posted by ツ ル マ ンサイコーすぐるwww at 2009年08月09日 17:08
俺は今あんまりうまくいってなくて死にたいと思うこともあるけど
これ読んで、死ぬまで精一杯生きてみようと思った
Posted by 通りすがり at 2009年09月26日 18:24
今さらだけど、ナイタ
愛してる人に、いつでも会えるしあわせ
今から、まだ残業してる妻にメールしてみますわ
Posted by 名無し at 2009年10月13日 20:06
3年振りに読ませて頂きました。

ただひたすら泣きました。

健吾さんが今でもご健康であることを祈ってます。

健吾さんや恵子さんが教えてくれたこと・・・忘れることなく生きていきたいと思っております。
Posted by 名無し at 2010年01月21日 10:55
なんとコメントしたらいいのかわかりません。

久し振りに読みましたが、前回と同じく、いろんな感情、いろんな自分がグルグル回って、胸が苦しくて、息が詰まって、涙があふれて・・・今も頭痛が止まりません。

私は自分が嫌いです。
恵子さんではなく、自分がこの世界から消える人であれば良かったのに、、、、とすら思います。
そんなことは誰も望まないと知りつつも。


こんな結末悲しすぎます。

どうか作者様が幸せでありますようにと願っております。
Posted by 名無し at 2010年01月23日 09:04
何度読んでも泣けてしまいます。内容を覚えていても同じ所で涙が…。こんな結末悲しすぎます。その後の健吾氏には幸せなストーリが訪れていることに期待します。
Posted by ken at 2010年02月17日 03:08
焼かれていく恵子さんの側で、発狂したところで涙が溢れた。
まわりに人がいる電車の中で泣いたのは生まれて初めて。
思い出しながらこれ書いてる時も涙が溢れてくる。
すごくつらい。
Posted by だいち at 2010年02月28日 20:40
悲しすぎます。
涙がとまりません。
読み終わってから、大切な人の顔が浮かんできます。

妻、娘、両親、、、

この文章に出会い、一緒に過ごす事のできる時間が
どれ貴重であるか、再認識しました。

本当にありがとう。


Posted by やまごう at 2010年03月15日 09:42
いっぱい泣かせてもらいました。
今、人生の分岐点に立っています。
でも素直になれなくて。
そんなときに読ませていただきました。

あなたのおかげで少しだけ素直になれました。自分に立ち向かっていけそうです。
ありがとうございました。

どうか作者様の幸せを願っています。
Posted by ふみ at 2010年03月19日 03:26
コ」イ。「ス鬢皃ニニノ、゙、サ、ニトコ、ュ、゙、キ、ソ。」シォハャ、マコ」。「」イ・タロ、ノフオソヲ、ヌ。トー、ュ、ウ、筅オ、フ」、ヌ、キ、ソ。」、タッ、ヒサナサテオ、ケサ篶オ、ッ。」。」。」」アソヘハ、鬢キ、ホ、ソ、皃タッ、ヒ、エネモ、篩ゥ、ル、、コ。「イネトツ、簗ァ、ィ、ス、ヲ、ヒフオ、、、ホ、ヌ。ト、、、テ、ス、ホサヘタク、スェ、、鬢サ、隍ヲ、ネサラ、テ、ニ、゙、キ、ソ。」タオトセ、ハエカチロ、マ。「。ヨ、ウ、、ハソヘタク、チテ、ニ、、、ハ、ャ、、、、、タ。ラ、ネサラ、、。「シォハャ、ホシ螟オ。「エナ、ィ、ヒハ「、ャホゥ、チ、゙、キ、ソ。」」アソヘ、ュ、熙ホノイー、ヌ。「サメカ。、ホコ「ーハヘ隍ヒタシ、スミ、キ、ニオ网ュ、゙、キ、ソ。」グツホヒツュ、ハシォハャ、マ。「ススハャケャ、サ、ハ、ホ、ヌ、マ、ハ、、、ォ、ネ。」サトヌー、ハ、ャ、鮠ォハャ、ヒ、マホ車(セダン)ヘ、マ、、、゙、サ、、ャ。「ホ山羊座ヲ、ネ、マチヌタイ、鬢キ、、、筅ホ、タ、ネサラ、ィ、゙、キ、ソ。」 セッ、キ、タ、アタク、ュ、オ、ホマ、トコ、ュ。「、「、熙ャ、ネ、ヲ、エ、カ、、、゙、ケ。」、ア、、エ、オ、、篋オオ、、ヌケャ、サ、ハサソエ、ォ、鬢ェオァ、テラ、キ、゙、ケ。」
Posted by 、ハ、ェ at 2010年05月19日 06:54
なんかすごい(..)

ホントノハナシナノカナ?
どちらにしてもなにかを得た
よーな気がした。

みんなに教えよう(^^)
Posted by きゃさりん at 2010年08月20日 00:35
泣いた…
妻と娘にも一読を勧めたら、
「パパも年だね」と言いやがった。

違う!! 読めば解る!!


Posted by 親父 at 2010年08月26日 11:11
さんくす

俺もまだまだやれるぜ
やってみせる
Posted by 名無し at 2010年10月28日 18:50
ありがとう

あなた以上につらい思いをしている人もいるのかもしれない。

人には出来る限り優しくありたい。

もう一度

人に対して優しくありたい、そう思った。

Posted by 名無し at 2010年11月09日 01:29
今が大事だと思い知らされ、
出遭えた事に感謝してます。
自身へのいましめのためにも
迷ったときや困難があったとき
これを思い出して柱にしていきます。

恵子さんにご冥福を。
又、健吾さんその他大勢の方が幸せであるよう
心からお祈り申し上げます。
Posted by 名無し at 2011年01月22日 10:46
一年ぶりに読み返しました。
もう5回目になるのですが、毎回フィクションであってくれ、と願う自分がいます。

恵子さんのご冥福と、健吾さんのご多幸をお祈り申し上げます。
Posted by 名無し at 2011年04月16日 03:33
夜中の2時から何気なく読み始めたこのスレッド、気づけばもう朝の5時です(笑)


これを書いた主さんが今も元気に幸せであればと心から願っています。
Posted by きぃ at 2011年06月27日 04:53
ありがとう

情緒不安定で大好きな人をまた失うとこだった。
亡くした友人をあの日を思い出した。

ありがとう。
もう一度がんばる勇気をくれてありがとう。
Posted by 名無し at 2011年07月14日 16:42

尺八してもらったけどありゃたまんねーな!!
ジュパジュパ凄い音させながら吸いつかれて、30秒で発射しちまった(笑)
しかもオレ、女にお任せして寝てただけなのに5マソも貰った件wwww
http://gozplbf.jp.takaoka.mobi/
Posted by 吸引力の変わらないただひとつの… at 2011年08月03日 12:38
これほど感動した話はほかにありません。
できるなら本で出して欲しい。

何気なく過ぎてく今という時間がどれほど大切なのか

まだ中学生の俺だけどなんとなく分かった気がした

そしてこの年でこの話を知ったことはこれからの人生でどれだけ有益なことだろう

本当にありがとうございます
Posted by 名無し at 2011年08月08日 18:59
一気に読み上げて、ものすごく泣きました。
改めて、大切な人のことを思い、考えました。
ありがとうございました。
Posted by 名無し at 2011年08月16日 19:59
あなたがこの話を書かれてから長い年月がたっています。私もたまたま偶然このページを見つけ、拝読させていただきました。一晩中かけて。
まだ20歳にも満たない若輩者ですが、これほど人の文章を見て涙することは今までありませんでした。
あなたはもうここには戻ってこないのでしょうが、一言言わせてください。
本当にありがとうございました。



5年も経った今大変恐縮ですが、5年前のあなたの手術成功、今のあなた方のご多幸、そして天国にいる恵子さんのご冥福を心よりお祈りしています。
Posted by 名無し at 2011年08月23日 06:07
暇さえあるとこれを読んでしまう自分がいる・・・

その度に悲しい気持ちになってしまいます。

これを読んでいるうち、いや、これを読んでいるだけでも、恵子さんがどんなに素敵な人だったのか、また健吾さんがどれだけ恵子さんを大切に思っていたのか、しっかり伝わってきました。全部を分かってあげられることはできないかもしれないけど、作者さんがこれから幸せに暮らすことを祈っております。

ありがとうございました。
Posted by 名無し at 2012年03月18日 10:42
初めて読みました。
もう6年以上経ちますが、お元気でしょうか?

心の選択が出来ました。
帰ったら嫁と娘を抱きしめたいと思います。
ありがとうございました。
Posted by 名無し at 2012年09月01日 01:29
今も元気で前向きに生活していることを祈っています
Posted by 名無し at 2013年09月11日 00:14
5年以上前に読んで、それから自身の病と相談しながら学びを進めて、心臓のカテーテル治療も数回見学して。再び先ほどまで読んで。
この話を忘れず、医師になりたいと思いました。能力が届けば、の話になりますが。

そして、涙腺のゆるさを何とかしたい。
Posted by 名無し at 2014年03月22日 22:21
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