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2007年03月11日

あなただけのLovestory(10)

173 名前:焔[] 投稿日:2005/05/23(月) 23:38:06
厨房の頃、自分の中で芽生え始めた恋心には
気付くのが遅かった

あれは中一の夏休み明けの席替えの日
貴女は、俺の隣りになった。
初めての会話は、今でも忘れない。
漏れ「俺が隣りでごめんね」
貴女「いいよ♪あたし馬鹿だから勉強教えてね(笑)」

この時俺は、「仲良くなれそう・・」としか思ってなかった。
夏の暑い日差しの中倒れた貴女。

「○○君保健室に運んであげて!!」
「へいへい〜〜」
やっぱり女子なのでおんぶは、嫌がっていたので
お姫様抱っこ。(俺的に非常に興奮したのを覚えている。)

「重・・くなぃ?」
「余裕♪」
こんな会話だったと思う。

後日厨房恒例の冷やかしに合った。
やっぱりその頃の純粋な心の漏れはそれなりに傷ついた。


174 名前:焔[] 投稿日:2005/05/23(月) 23:48:36
それからやっぱり冷めました。
−五十度の冷凍庫の中でシャボン玉を膨らませたように
すぐに冷戦状態。

会話の無い毎日が続きました。
冬休み明けにはもう一度席替えがありました。
席は離れてしまいなんとなく悲しい気持ちになったのを覚えています。
だけど「よかった!生成したよ。」とかほざいてたね。

このまま時が過ぎて翌年クラスがえがありました。
「クラスバラバラになって会いにくくなる。」
こんな事言ってマタ同じクラスになったのを覚えています。
二年生になるとカップルが増えてくるんです。
恋の話も多くなってくるし「お前誰が好きなん?」っとかが
話の中心でした。

こんな恋話をしているとやはり女子も一緒にしたがるんですよね。
こんな話。
「好きな人教えてよぉ〜〜〜〜」
急に冷戦状態の貴女から聞かれた事を覚えています。
「なっ・・・なに聞いてんだよ・・・・・・・」
「ふぅ〜〜ん教えてくれないのネェ〜」
こんな話のおかげで仲が戻ったのを覚えています。


175 名前:焔[] 投稿日:2005/05/23(月) 23:55:43
夏も終わり
再び寒い季節が訪れようとしていた時
中学校生活の中で最大の行事
修学旅行が迫ってきました。
貴女と漏れは、クラスの代表となって修学旅行中央委員とか言うめんどくさい
委員に任命されました。

委員になると帰りが遅くなる。
「夜道を一人で帰るのは危ないから送ってよ。」
「家正反対なんだが・・・」
「送ってよ^^」

雪が降ってきました。

「分かったよ。」
「ありがとう^^だから○○は優しいから大好き!」
「ぐぇ〜〜根にも無い事を・・」
こんなこと言ってある程度友達と言う距離を保ちながら寒い夜道を
立った二人で雪の降る道を歩いていった事を覚えています。

三年になると貴女は学年のアイドル。
俺の手に届かない高みの花としか思ってなかったのに・・・


176 名前:焔[] 投稿日:2005/05/24(火) 00:04:58
高みの花はショッチュウ俺の近くに寄ってきて
なんとも言えないいい馨を放って俺に手紙を置いて
逃げていくようにさって行きました。

内容は
「×××君から告られた。
どうしたら良いのかな?」


漏れは正直

「頼む・・俺以外の人と付き合わないで・・」

そう言いたかった。
だけどいえない。
貴方の気持ちをまだ知っていなかったから。
その日二人で一緒に夏の夜空(俺副生徒会長)(貴女会長)
帰っていた時言っちゃったんです。

「付き合っちゃえば?あいついい顔してるジャン^^」
「!!・・・」
「どうした?」
泣いていた。

その日以来彼女は彼氏と付き合い始めている。
後日「○ちゃんあんたの事が好きだったのよ。」
俺顔が上向いてたよ。
だってそうじゃないと涙がカッコ悪いくらいに
流れちゃうじゃん。



これが漏れの初恋。
実につまらないと思うけどね。
俺は今でもその事を引きずってる。


182 名前:焔[] 投稿日:2005/05/24(火) 20:10:56
書き込んだ者です^^
反応が無かったから
真面目に「書き込まなきゃ良かった・・」とか落ち込んでた俺

想いは、声に出さないと伝わらない。
これが分かったんですよね。


196 名前:焔[] 投稿日:2005/05/24(火) 21:05:23
続きいいですか?

197 名前:恋する名無しさん[] 投稿日:2005/05/24(火) 21:05:55
>>196
来い!!

199 名前:焔[] 投稿日:2005/05/24(火) 21:13:35
高校生になると本当にバラバラなにってしまって
顔すら見れない。そんな日々が続きました。

だけどある日貴女と付き合ってるイケンソの彼氏から呼び出されました。
理由は簡単、彼女が俺の思い出話ばっかりする。そうです。
んなこと言ってもね俺にはどうする事も出来ないのに、ボコボコに殴られました。
その事を知らない彼女はこのことを知るまでそう時間がかかる事は無かった。

貴女「何で話してくれないの?そんな奴○○ならすぐに倒せるじゃん」
こんな電話がかかってきました。留守電です
電話をかけました。
「俺には、イケメンに対して悪い事をした罪悪感しかないんだよ!」
切られました。

数日後彼女とイケメンは、別れたらしいです。


202 名前:焔[] 投稿日:2005/05/24(火) 21:17:25
「あいつ、人に優しくないから分かれた。」
「そうなんだ。」
俺は内心大喜び
「はぁ〜〜なんであいつなんかと・・」
「あっ!」
「ん?」
「いや・・」

俺のせいだと言えなかった。
中学の時に貴女に好きと言う簡単な言葉を口に出す事が出来なかったチキンな俺のせいだ。
しばらく電話での会話が続いた。


203 名前:焔[] 投稿日:2005/05/24(火) 21:24:26
貴女の学校の学園祭俺は誘われたので一人で行きました。
今考えると俺浮いてただろうな。周りはカポーばかり。
「あぁ〜〜○○ぅ〜〜〜」
「んっ?あぁ〜会うのは久しぶりだな^^;」
「身長かなり高くなったね!一緒にまわろうか!」
「うぃうぃ」

なんか自然だった。
そんなに抵抗も無く自然な感じで歩いてた。
ただ違うのは、俺に罪悪感が合った事。
「○○は、彼女いるの?」
「ななっ・・・何いってんの・・」
「居るんだぁ・・」
「居たらココに一人じゃこないよ。」
「そうだね^^;」

貴女の恥かしがってるような笑顔が可愛かった。

「どうしたの?急に」内心(まさか・・・・ね)
「なんでもないよん♪」

こんな感じで楽しい一日を過ごした。

高校生になると一年が早いね。
すぐに二年生になってしまった。


204 名前:焔[] 投稿日:2005/05/24(火) 21:30:06
五月の一年生歓迎遠足
って言ってもただ遊園地に行くだけ。

そこで日にちの被った彼女と遭遇。
「ムフッフッフッ・・」
「あげっ!?なんで・・・ここに?」
「日にちが被っただけでしょ?自由行動だからいっしょに居て良い?」
「勿論^^」

なんか付き合ってる彼氏と彼女気分で居ました。
高校生になると冷やかしも無くなる。
で一緒に電車に乗って帰ってるときに
「お願いがあるんだけど良い?」
「なに?」
「手つないで。」
「はぁ!?」
「ダメ?」

良いに決ってるじゃないか。
こんなこと言う前に言う事があったから言ってやった。

「俺お前の事が好きだよ。」


206 名前:焔[] 投稿日:2005/05/24(火) 21:39:16
「だけど俺意気地なしだから中学生のときにお前にいえなかった。」
「うん・・」
「だけど今なら言える。ホントに好きだから」
「ありがとう。」

ココまでは良かった。

「だけど」

俺が自分のクビをしめるような事を言っちゃった。

「俺は、お前を泣かした。」
「?」
「ダメなんだ・・俺じゃ」
「好きで好きで仕方ない人を泣かした時自分の力量の無さに気がついた。」

駅を降りて彼女を家まで送ってる途中だった。

「ダメなんだ」
「私は良いよ!!だから付き合ってよ!!」
「資格が俺には無い。」
「ゴメンね。」

逃げ出した俺。
下を向くまで気付かなかったけど泣いてた。

好きな人は許してくれた。自分が許さなかった。
そんな無茶苦茶な事あって良いのかと自分でも想った。
でも好き
この気持ちは言えたから満足。
そんな気持ちを無理矢理作って俺は、初恋で今でも引きずってる
貴女への想いを塞ぎました。

人を好きになる事が辛いのは何でだろう。

文才無いから上手く書けなくてゴメンなさい。
ただ好きだったんです。俺が頑固なだけだったんです。


208 名前:焔[] 投稿日:2005/05/24(火) 21:41:20
これが俺の初恋で
最後の恋でした。

この話ししてるとコブクロの【風】が聞きたくなる。
聞いてくるね。じぁ〜さようなら・・・・
最後に言わせて綾乃好きだよ・・・・・・・


posted by なな at 21:06 | Comment(2) | 恋愛サロン
この記事へのコメント
チキンわろす^^
Posted by 名無し at 2007年03月12日 17:31
なにこの自己満陶酔厨www
小学校から出直せwww
つか辞書引けww
Posted by 名無し at 2007年05月02日 12:14
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